★マテ!!★

動物看護コースのドッグトレーニング実習です!

基本訓練中で、マテ!

おりこうさんに待っている担当犬


コイ!で来てくれました!!!よしよし

動物看護コースも毎週ドッグトレーニング実習を行っています!



動物看護師さんは飼い主さんからしつけの相談を受けることがあります。だから、在学中にドッグトレーニング実習もやってしまおう!と思う日本動物21なのです。

★そのおでき、良性?悪性?★

動物看護コースの1年生が、獣医師さんと手術をすすめます。

学校犬のタメさん。しっぽにできものが!飼育管理中に学生が見つけてくれました。良性か悪性か確認しないといけませんね。

手術の準備をします。今回の手術担当は動物看護コースの1年生。


衛生管理を万全にした状態で手術をはじめます。1年生たち手際が良かったです。

獣医師さんによる鎮静剤の注射です。わんちゃんが暴れないようにしっかり保定してあげましょう。


術中のモニター管理もしっかり行えています。

お目覚めのようですね・・今日は念のため安静にしておきましょうね。



検査の結果、腫瘍類の悪性のものではなく、表皮膿胞という皮膚の下に皮脂がたまってしまうものでした。学生たちみんなホッとしてました。

★歯は大事!スケーリング手術★

ワンちゃんの歯は大事!日本動物21のブログでたびたびアナウンスしていますよね。

モニター監視係さんたち。手術中、モニターと動物から目を離せません。

生体監視係さんたち。体温が下がっていないか、こまめに体温チェックをして保温につとめます。


記録係さんたち。麻酔記録表に5分おきに心拍や血圧、体温などを観察します。

手術は無事に終了。術後も酸素を吸入します。


【術前】歯石がたくさん・・小型犬は、歯並びが悪かったり不正咬合とよばれる状態になる子が多く、歯垢や歯石がたまりやすいのです。

【術後】きれいになりましたね!


平均的な犬の咬む力は250〜325 PSIで、ヒトは約120〜220 PSI。ちなみに「咬む力最強アニマル」はシャチで、19,000PSIだそうです・・コワっ

★最新超音波機器の勉強会★

獣医療を担う動物看護師養成学校として、最新機材の操作補助ができれば理想的ですよね。

日本動物21校舎で「犬の腹部超音波実習(勉強会)」の開催です。まずはミーティング。

最新機材の操作方法と各臓器の抽出方法を獣医師さん、日本動物21の先生、学生とで学び合います。


獣医師さんとペアリングして勉強会をすすめます。

ランチタイムは担当の獣医師さんとおしゃべりタイム。動物病院での仕事のお話などをしてくれました。


学生たちは獣医師さんたちの補助を行います。なかなかやるな!学生たち・・。

勉強会は和気あいあいと楽しくできました!獣医師さんたちありがとう!



この日の勉強会内容は、健康診断での超音波スクーリングをイメージした実習。各臓器の抽出方法。各臓器の画像抽出。などでした。

★ピッカピカな歯~スケーリング【後編】★

歯垢は、ワンちゃんの場合、たったの4日で歯石になってしまいます。これはヒトの5倍以上のスピードに相当するそうです・・コワッ

酸素と麻酔を吸わせるための気管チューブをいれています。

スケーリング機で歯の歯石を取っています。※獣医師が行います。


歯石が付いていますね・・歯石は歯周病や口内トラブルの原因。

専用のライトを当てると、歯石がピンク色になって見やすくなります。


手術後です。歯石が取れて白い歯に!

麻酔から覚めました。よく頑張ったね。



ヒトもワンちゃんも歯は大事!しっかりケアしましょう。