★保定(ほてい)は大事!★

動物看護師さんのお仕事はたくさんありますが、やっぱり保定(ほてい)は大事です!

動物病院で診療や治療を行う時に、犬が動かないように抱くことを「保定」といいます。

獣医師さんが処置する時に、ワンちゃんが暴れてしまい、ワンちゃんはもちろん飼い主様や獣医師さんの怪我を防止するため、とっても重要な技術です。


動物看護師はワンちゃんのカラダを自分にぴったりとくっつけて、ヒジや腕や脇を締めることによって、ワンちゃんの関節を抑えることがコツです。

保定には、四つ足で立った状態の立位、お座りした状態の犬座位や横になって寝ている状態での横臥位などがあります。



保定をする時に、ワンちゃんのカラダを強く押さえすぎて呼吸困難を起こしたり、体温の急上昇などのないように十分に気をつけましょう!